5/19/2017

手を差し伸べてくれた仲間がいなければ

本当に星に帰っていたところかもしれない

と言うか星になりたい勢いだった

余韻は今もあり

心からまだ血が流れるけれど

大丈夫

多分今までで一番傷ついたけれど

昔よりも丈夫だと分かったよ

矛盾しているように聞こえるかもだけれどね


なんと言うかひどさ加減が今までで一番だったかな

こんなに錆びた剣で斬りかかられたのは初めてだ

しかもここはまだ暗闇

光は遠くに見えるけど

手元が見えないよ


仲間はその剣が錆び錆びだと教えてくれなければ

あたしはその剣に首を差し出したかもしれなかった

自分のバカさ加減に呆れつつも

仲間のありがたさに感謝しよう

まだ言えてないことがあるけれど

いつか言える日も来るはず


戦うつもりはない

あたしは進みたいところへ行くだけだ

錆びた剣は

恐ろしくもなんともない

5/17/2017

うずくまって動けなくて

自分が傷つくのは嫌だけど

誰かを傷つけるのはもっと嫌だ

でも

分からないところでそう言うことは

世の中にはあるもので

それがどのくらい前からなのかとか

謝ることができないとかと言う状況も

世の中にはあるもので

そしたらどうしたらいいのか分からなくなって


うずくまるしかなくて

どんなに苦しんだって

取り返しはつかないのに

教えてくれなかったことを

責めてもしかたないのに

色々考えて

今になったろうに

謝っても届きもせず

僕は今日もどうしたらいいか分からない

5/13/2017

会いたいんだす。

満月にクラクラした


夏の暑い日に太陽を見てしまったような感覚に似ていた


とてつもない眠さとともに


クラクラと目が回った


この満月は何をしているのだろう


新しい扉をくぐるためのまだ準備中なのだろうか


立っている場所がいまだ見えないまま

暗闇に走る車のように


行き先も見えない


はて、夏至には水平線に太陽は登りだすだろうか


そのために僕は何をすればいい

また君がため息をつくかも


そう思っても


おせっかいをやめられないんだ


君のためにできることを


思いつくと


我慢ができなくて


やってる時は楽しくて幸せで


でも届けた後に


やっぱりおせっかいだったんじゃないかと


凹むんだ


どう思っているのか


分からないから



だっていつだって目の前で渡せないから


はて



僕の思いはどこへたどり着くのだろう



4/26/2017

新月 牡牛座 2017426

新月の夜に牡牛は囁く

心を開き受け取りなさい

美しきものを

美しいと認め

その心の扉を開いて

受け入れなさい

あなたはそのままで美しい

セカイはこのままで美しい

それは時に残酷に

あなたの心を傷つけるかもしれない

絶望に打ちひしがれるかもしれない

だけどそれは幻想で

ただあるだけで美しいものなのだと

心が知る日が来るでしょう

胸を開くのは恐ろしいでしょう

胸を開くには勇気がいるのでしょう

しかし今宵この新月の時に

あたしの力を借りて開きなさい

そうすればいつもよりも緩やかに

それは成せるでしょう

この新月の夜に

バラとともに。

君が嬉しそうでも悲しい

君が悲しそうならもっと悲しい

そこには僕がいないから