6/26/2017

あまりにも理不尽だ。
伝えたい人には伝わらないかも知れない。
それでもあたしはどこかに向かうんだ。

自分を大事にして思うように生きた方がいいと言われる。

そうしたいんだ。

だから足を踏み出し続けるけれど、どうしたら躓かず進めるのか。
というか、そのあたしの足を掬おうとするものをどうやったら押しやれるのだろう。

5/30/2017

返ってこないボールを投げ続けることは

どういうことなのか

良いのか悪いのか

返ってこない以上

分からない

ただ

投げ続けたいから投げている

だって

どのくらいそれが届いているのかも

分からないから

途絶えさせることの方が

今の僕には

できないんだ

5/19/2017

手を差し伸べてくれた仲間がいなければ

本当に星に帰っていたところかもしれない

と言うか星になりたい勢いだった

余韻は今もあり

心からまだ血が流れるけれど

大丈夫

多分今までで一番傷ついたけれど

昔よりも丈夫だと分かったよ

矛盾しているように聞こえるかもだけれどね


なんと言うかひどさ加減が今までで一番だったかな

こんなに錆びた剣で斬りかかられたのは初めてだ

しかもここはまだ暗闇

光は遠くに見えるけど

手元が見えないよ


仲間はその剣が錆び錆びだと教えてくれなければ

あたしはその剣に首を差し出したかもしれなかった

自分のバカさ加減に呆れつつも

仲間のありがたさに感謝しよう

まだ言えてないことがあるけれど

いつか言える日も来るはず


戦うつもりはない

あたしは進みたいところへ行くだけだ

錆びた剣は

恐ろしくもなんともない

5/17/2017

うずくまって動けなくて

自分が傷つくのは嫌だけど

誰かを傷つけるのはもっと嫌だ

でも

分からないところでそう言うことは

世の中にはあるもので

それがどのくらい前からなのかとか

謝ることができないとかと言う状況も

世の中にはあるもので

そしたらどうしたらいいのか分からなくなって


うずくまるしかなくて

どんなに苦しんだって

取り返しはつかないのに

教えてくれなかったことを

責めてもしかたないのに

色々考えて

今になったろうに

謝っても届きもせず

僕は今日もどうしたらいいか分からない

5/13/2017

会いたいんだす。

満月にクラクラした


夏の暑い日に太陽を見てしまったような感覚に似ていた


とてつもない眠さとともに


クラクラと目が回った


この満月は何をしているのだろう


新しい扉をくぐるためのまだ準備中なのだろうか


立っている場所がいまだ見えないまま

暗闇に走る車のように


行き先も見えない


はて、夏至には水平線に太陽は登りだすだろうか


そのために僕は何をすればいい

また君がため息をつくかも


そう思っても


おせっかいをやめられないんだ


君のためにできることを


思いつくと


我慢ができなくて


やってる時は楽しくて幸せで


でも届けた後に


やっぱりおせっかいだったんじゃないかと


凹むんだ


どう思っているのか


分からないから



だっていつだって目の前で渡せないから


はて



僕の思いはどこへたどり着くのだろう