4/26/2017

新月 牡牛座 2017426

新月の夜に牡牛は囁く

心を開き受け取りなさい

美しきものを

美しいと認め

その心の扉を開いて

受け入れなさい

あなたはそのままで美しい

セカイはこのままで美しい

それは時に残酷に

あなたの心を傷つけるかもしれない

絶望に打ちひしがれるかもしれない

だけどそれは幻想で

ただあるだけで美しいものなのだと

心が知る日が来るでしょう

胸を開くのは恐ろしいでしょう

胸を開くには勇気がいるのでしょう

しかし今宵この新月の時に

あたしの力を借りて開きなさい

そうすればいつもよりも緩やかに

それは成せるでしょう

この新月の夜に

バラとともに。

君が嬉しそうでも悲しい

君が悲しそうならもっと悲しい

そこには僕がいないから


4/21/2017

君とこの絶望的に美しい世界を


生きて産み変えていきたいんだ

他の人など 入る余地のないほどに

狂おしく美しい世界を

4/20/2017

ただ君に会いたいだけなのに

僕にはそれすら許されないとは

ただ君に触れたいだけなのに

僕にはそれすら許されないんだ

ただ君と話したいだけなのに

僕にはそれすら許されないんだ

一体この気持ちはどうしたらいいんだ

捨て置くことすらしてもらえずに


本当はそれを許していないのは

僕自身なのかもしれないね

許す勇気がないんだ

許しても

君に許されなければ


それは永遠に叶うことのないものになるから

4/12/2017

もしも世界が

もしも世界が終わるとしたら

君はほっと

その胸にある絶望を

やっとこさ降ろせるのかな

でもごめん

僕は君のとセカイを諦められない

だから何度でも

君の手を引いて

シンセカイを目指すよ

結局のところ

疑問符をなくすことはできなかった

それでもいいさ

向かい合った時の心の緩み

触れた時の心の緩み

それが感じられたのだから

闇に飛び込む君に

ついていくのか?

引っ張り上げるのか?

あたしなら?

別の人なら?

あたしにはたとえ多少折れていたって翼はあるさ

君くらい抱えてみせる


4/08/2017

ふりだし。

調子に乗るな。と人生で幾度怒られたか。
怒られなくても注意されたり。

激しくひどいことをしているわけでは無いけれど、親しくなるとそう言いたくなってしまうような喋りだったり、距離感だったりになってしまう。

みたい。

相手も、この野郎大っ嫌いだ!とか、縁を切ってしまおう!というつもりでも無いからそうやって言うてくれるのであろうことは、分かっている。

分かってはいる。

でもそうすると僕はどう話していいか分からなくなる。

初対面の頃くらいに戻ってしまう。

本当にわからないんだ。

ただ、それがやっぱり極端すぎて相手を困らせてしまう。
そんな怒ったつもりじゃ無いんだけどと。

言いたいことはわかるのだが、どうもコントロールできない。

だからあまり距離を詰めて付き合わない。

心の開き方は忘れてしまったの。


でもね。

やっぱりそれじゃしんどくなるね。

またこんな日が来るとは思わなかったんだ。

誰かとの距離をなんとかしたいなんて。

僕はただ、君に触れたいだけなのに。

怖くてまた振り出しに戻る。